注文住宅にかかる費用

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注文住宅にて住居を購入する際、住宅の本体価格はもちろん、そのほかにかかる費用についても理解しておきたいところです。ほとんどの場合は既に見積もりから算出される料金内に入っていますが、別料金扱いとなっている場合もあるため、住宅本体以外にどのような料金がかかるのかも併せて調べてみましょう。


まず、注文住宅は注文から完成まで半年程度時間がかかります。その間、建設予定地となっている場所は更地同然となっています。住宅を建築し始める際に、住宅本体はもちろんですが、屋外設備などについての工事も必要となり、その分本体とは別に料金が加算されています。水道や上水道、下水道、電力申請なども本体とは別工事となるため、注文住宅を依頼する際は、これらに関しても料金に含まれているのか、別途支払いとなるのか確認しておきましょう。

さらに、注文住宅が完成した後、水道加入金、借地の場合は月々の土地代がかかります。水道加入金は初回の支払いのみで、以降は通常の水道料金となりますが、借地における土地代の支払いは毎月発生するものなので、ローンによる支払いプランの中に含まれているのかなども確認しておきたいところです。土地付きでの購入の場合も、固定資産税として住宅とは別に土地に関しても税金の支払いがあるため、どれくらいの支払いとなるかも聞いておくべきでしょう。


折込チラシや広告などでも物件に対する金額表示はされていますが、その価格だけが全てではありません。必ず諸費用についても確認し、確実に支払いの出来るプランを構築するよう、綿密に業者と打ち合わせしていきましょう。