マウスピースによる矯正

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歯列矯正というと、ブラケットとワイヤーを使用したものがすぐに頭に思い浮かぶのではないかと思います。しかし、この他にもさまざまな治療法がありますので、歯並びを整えたいけれど口を開けたときに金属が見えるのは嫌、という人はいろいろと検討してみることをおすすめします。ブラケットを使用しない治療法の中でも最もポピュラーなものが、「マウスピース矯正」です。


この方法では、ブラケットやワイヤーは一切使わずに、マウスピースを口の中に装着します。このマウスピース矯正の大きなメリットは、装置がまったく目立たないということです。マウスピースは透明なプラスチックでできており、ブラケットとは違って自分で取り外しもできますので、口の中の違和感が気になることもありません。

ただし、マウスピースで治療ができるのは限られた症例に限られますので注意が必要です。軽い乱ぐい歯などには効果的ですが、かみ合わせが悪いなどといった大きなトラブルがある場合には、この方法は向きません。マウスピースは1日に18~20時間は装着していなければ効果がありませんので、根気がなくて途中で外してしまうような人には不向きです。食事のときと歯磨きのときだけ外すというのが理想の使用方法と言えるでしょう。このマウスピースを、ブラケットによる矯正と組み合わせる方法もよく行われています。半年から10ヶ月程度ブラケットで矯正を行い、その後マウスピースによる治療に切り替えると、かなりの効果を得ることができると言われています。