木造の問題点と解決法

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木造住宅の問題とは?木造住宅の問題とは?さまざまな良さを持ち合わせている木造住宅ですが、問題点はないのだろうか?秘めた魅力の中にも、弱点あり。今回は、弱点と解決法についておさらいしていきましょう。


木造住宅の問題点とは?遠まわしにいうようですが、「木」という部分にあります。“湿気”に弱いのが最大の弱点。水分に弱いわけですが、こればかりは、生活をしている中で、少なからず頭を悩ませる部分になるかもしれません。しかし、適切な施しや手入れで、これらは軽減や回避が可能になったり、また、その可能性を秘めています。木ですから、どうしても、湿気部分でのケアは必要になってきます。柱が腐ってしまったりしたら大変です。ですが、その点も設計段階でメーカーさんと打合せしておけば解決です。ログハウスまで木を使用すると乾燥時期は湿気を放出してくれるというメリットもあります。

もうひとつ。環境問題についてあげられているのを目にします。木造住宅をひとつ作るのに、木が何本切られているんだ。といったような内容ですね。しかし、コンクリートならいいのか?それも、首を思い切り縦に振ることはできません。コンクリートを作るのに、何本の木が空気を洗浄し、だめになっていくのか、答えをあげればきりがありません。環境問題に目をむけますと、山では木を切った場所に、また新たに苗を植えるそう。何を良し悪しとするかは、人によってさまざまですが、何にとっても“住みやすい環境を”その意識が強まっている近年に、木造住宅の姿があるのも、素敵な姿ですよね。人のゆとりから、自然の回復を目指すなら、近年の取り組みは、ベストとはいえないことがあるにせよ、いいものですよね。